ヘタレ向きに笑いのセンスをノーリスクで磨く方法

 

面白くなりたい

 

ずっとそう思ってた

 

だけど何すれば良いか分からない

 

結論から言うと面白い人間のマネをすれば良いだけ

 

では具体的にどうマネするのか

 

陰キャだから場数こなす度胸ないんですけど?

 

心折れた、頑張りたくない

 

そんなヘタレな君にも実践できるメニューを笑いを何年も研究してるオイラが実践している方法を公開する

 

まずはとにかく本物に触れろ

 

これやんないと始まらない

 

面白くない人ってのは面白さを知らない

 

本人が満足してても世の中にはプロの笑いが日ごろからメディアを通して垂れ流しにされてる

 

厳しく言うとひよっこの工作など響かない、白ける

 

とはいえ、垂れ流しの笑いの隅々まで知ってる人間はいない

 

誰よりも笑いに触れる事が笑いの理解へとつながり、素人なりにも本物の笑いを少しずつ再現できるようになる

 

誰よりも笑いに触れてる奴が面白くないなんて考えられない

 

笑いにも型がある

 

本物の笑いに触れて欲しいと言ったが、それは笑いの流れを知ってほしい

 

笑いはセリフだけではない

 

絶妙な合間とか空気感、こういう言葉は嫌いなんだけど言葉で説明するには語彙力が不足してる

 

また、場面によって笑いの取り方はあって冗談が通用しない人から理解ある人

 

文章での笑いやトークでの笑い、コントまで笑いとは奥深い

 

臨機応変に対応するには場面場面での笑いの流れをつかむ所から始まる

 

沢山失敗しよう

 

いくら型を掴んでも感覚というのはアウトプットなしになかなか身に付かない

 

いやいや、そのハードル高いやん

 

匿名で始めてみよう

 

いきなりyoutuberなんてのは出来るならやってみろ

 

仮面でもかぶっときゃバレない、まず有名人に埋もれて殆ど見られない

 

音声だけでラジオも良いし、そもそも言葉発しないレベルの重症な人はツイッターで毎日30個位呟いて言葉に慣れてからでもよい

 

おいらは顔出ししないけどラジオやってる

 

喋るって事に超抵抗あったがやってみりゃ快感だぞ

www.piroshiki19.com

 

 

プロは経験が多い、ヘタレは出来る事からコツコツと

 

実際に人と対面して狙って爆笑を取るなんてのはプロじゃないと難しい

 

プロ並みの笑いを提供するにはたくさんの経験が必要だ

 

大勢の前で自らさらし者になれる最強のメンタルを自負するなら早いうちに恥をかいてしまった方が良い

 

人の感覚って一度乗り越えてしまった壁は壁と認識しなくなる所がある

 

なんて言ってもおいらはヘタレに向けて書いてるしそういう人間はここにいないと決めつける

 

だから階段は小さくするのをおすすめする

 

三メートルの壁なんてのはアフリカだの特殊な高山とかに住んでる一部の特別な人間は平気で超えてくかもしれないけど凡人は諦めてしまう

 

三メートルは無理でも50cmの階段を一段ずつならあっと言う間だろう

 

そうしたら一気に三メートルも越えられるポテンシャルになるかって言うと例えが悪かった

 

笑いの参考になるおすすめの教材

 

ラジオは超おすすめ!

 

言葉を耳にしてるだけでも赤ちゃんが話せるス○ードラーニング形式で隙あればラジオ流してる

 

特にオールナイトニッポンはレベル高い

 

そこまでラジオに詳しい訳ではないがお笑い芸人が多い印象で好きなラジオばかりとことん聞いてる

 

中でもアルピーのハガキ職人のレベルの高さは草を超えて草原が生える

 

 

どこまでも楽しむと良い

 

会話ってのは基本でとにかくトークできれば困らない

 

ずっと聞き続けてれば気付かない内に会話力が上達してる自分に驚かれるだろう

 

面白い本も

 

きみは白鳥の死体を踏んだことがあるか(下駄で)

 

 

名前からして面白いだろう

 

おいらは未だ見てないけどあまちゃんの監督が書いたエッセイみたいな作品

 

名前倒しなんてもんじゃない

 

これを読んだおいらはあっぱれとしか思わなかった

 

世の中にはこんな面白い人間がいる

 

筆記体でここまで笑った本はない

 

浮世離れした現実世界に生まれてしまった一人の少年の男臭い青春物語

 

いうまでもなくコントは娯楽としても面白い

 

面白い芸人と言えば沢山いる

 

和牛にサンドウィッチマンに東京03にバカリズムは当たり外れが大きくてそれぞれに特徴のある武器を持ってる

 

番組だけどLIFE!~人生に捧げるコントは大好き

 

自分はどういう武器を手にするのか?

 

それには昔のコントも見てみると良い

 

志村けんやミスタービーンなど

 

まとめ

 

笑いってどこまでも未知な境地だなって思う

 

色んな笑いを知って自分なりの笑いを生み出す道のりはどこまでも続いていて、日々鍛錬を怠らずに感性を磨いていこう